昔は大掃除&餅つき 

大晦日ですが 今年もあまり掃除はしてないです


昔、亡き父が若かった頃 年末は(秋か)?天気のいい日を選んで家の大掃除でした。
畳を表にだし棒でパンパン叩いて埃をだす その音が大きくまわりに響きました。


一家総出の掃除でスス払いやガラス磨き 終るとほっとしました。
親はそうしていたのに 私は怠け者で 恥ずかしいですね
楽な方へ楽なほうへ  父が生きていたら 叱咤されていたかもしれません。


大掃除の数日前に玄関横で餅つきですよ  子供はみんな冬休みで
朝も暗い5時位から起こされて餅つき
家に木の臼と杵2本あり母が返し、杵ってバランスが悪いよね~
私には返しなんて大技できません 恐怖心が先にたってしまう
手をドスンとやられたら>< 

その後まるめだけど 私はしたことない   

餅つき    Wordのクリップアートより
  
  うちの餅って漉し餡か大根汁でたべるけど
  漉し餡はともかく 汁がすくない大根汁の
  雑煮は美味しいとは思えなかった。

  澄んだツユに焼いた餅を入れる関東風?
  が大好きだな~ あの頃の家の餅って
  ただゆでただけの餅だもの 鍋のそこでべた~と、
  焼いたら香ばしくって何倍も美味しくなる。
  
  

そいで元旦はいつも母を残して朝 初詣+親戚2軒回り 歩きです。
本家にいくと爺ちゃんが学校の成績を聞くわけで 出来の悪い私は・・・
一転 母の実家にいくと あまり聞かれないので楽しいのです


結婚してからも初詣はいく事がなく 行くようになったのは最近の事です、
だってずっと仕事だから正月はお休みモードで出かけるなんてとても。

二足のワラジを履いて働き者で楽しい酒飲みで几帳面な父は63歳で亡くなりました
せめて あと5年でいいから生きていたら良かったのですけど
これから仕事も一段落し楽しい時間が過ごせたはずなのです。
勘三郎さんは享年57歳でしたが 60歳は死ぬには若すぎますね。
父の事思い出したので少し書いてみましたが12月初旬に亡くなりました
もう結構昔の事です 母はボケもせず元気にしていて 有難いのです。







☆        ☆        ☆



いつも拙い自己満足なブログを訪れ またはランキングバナーを
押して頂き有難うございます、訪問者リストにはあらわれない
他のブログサービスの方々 ありがとうございます。

来年も宜しくお願いします 皆様良いお年をお迎えくださいませ~ 




 
 年中無休の予定です・・・・サボらなければの話(笑
大晦日は紅白見ながらご馳走食べつつビール1缶l飲みます

G11ですABCD  ●新新FC2黄色完

スポンサーサイト
日記  /  tb: --  /  cm: 6  /  △top